アートの最近のブログ記事

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戦後から亡くなるまで、岡本太郎が駆け抜けた50年を見つめなおします 

岡本太郎記念館では、企画展『岡本太郎の50年』を開催します。戦後から大阪万博を経て亡くなるまでの、岡本太郎が駆け抜けた50年を見つめなおします。 

本展では、戦後最初に描かれたと思われる記念碑的な『電撃』(1947年)から、死の間際まで描かれていた『雷人』(1996年)まで、各年代に制作された絵画作品を通して、戦後の岡本芸術の歩みを概観します。 

また、創作活動の様子やプライベートシーンなどを含む貴重な映像資料を満載した、当館企画のドキュメンタリー映像『岡本太郎』もご覧頂けます。 

生誕100年を越えて新たな世紀を迎えたいま、岡本太郎の半生を肌で感じることで、岡本太郎のなにが変わり、なにが変わっていないのか、それぞれに発見があることでしょう。 

【展示】 
油彩、デッサンなど約20点 

【ギャラリートーク】 
◎3/21(水)・4/11(水)・5/16(水)・6/13(水) 
 ともに14時から20分程度。予約不要。

岡本太郎記念館企画展『岡本太郎の50年』 
開催日:2012年2月29日(水)〜6月24日(日) 
時 間:10:00~18:00(入館は17:30まで) 
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館)保守点検日 
会 場:岡本太郎記念館 
場 所:東京都港区南青山6-1-19 
入場料:一般600円/小学生300円 
交 通:地下鉄各線「表参道駅」から徒歩約8分 
問合せ:岡本太郎記念館 03-3406-0801 
    http://www.taro-okamoto.or.jp/  
 

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学芸員や館長が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を開催!

つくば美術館および本館(茨城県近代美術館)、五浦美術館の学芸員、そして時には館長が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を行います。 

本館の所蔵品はもちろん、経験や研鑽を通じて学んだこと、また展覧会で関わった作家の人となりなど、学芸員でなければ語れないエピソードなどについてお話します。 

毎月第2土曜日の午後は、つくば美術館の講座にぜひご参加ください。 

[23年度後期講座内容]  

◆第8回『木村武山の芸術』 2/11(土) 
 講師:田中 智則(茨城県天心記念五浦美術館 主任学芸員) 
 笠間出身の木村武山は、岡倉天心が主導した日本画の近代化の一翼を担い、歴史画、花鳥画、仏画に個性豊かな作品を遺しました。研鑽の足跡と作風の変遷を辿りながら、武山芸術の魅力に迫ります。 

◆ 第9回『小川芋銭の世界』 03/10(土) 
 講師:今瀬 佐和(茨城県近代美術館 主任学芸員) 
 牛久沼近くで暮らし、「カッパの芋銭」と親しまれた日本画家小川芋銭。茨城近代美術館で開催中の『小川芋銭展』の出品作品を中心に、芋銭の人と芸術、そしてその作品の魅力についてお話します。 


つくば美術館 土曜講座(後期)開催! 
会 期:第8回/2012年02月11日(土) 
    第9回/2012年03月10日(土) 
時 間:13:30〜(1時間から1時間半程度) 
会 場:茨城県つくば美術館 2階講座室(つくば市吾妻2-8) 
入場料:無料(どなたでもご自由にご参加ください) 
交 通:TX「つくば駅」A2出口より徒歩約3分 
※お車では指定駐車場「南2」「北2」を利用できます(2時間の割引処理) 
お問合せ:茨城県つくば美術館 029-856-3711 
     http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/  
 

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ピカソを超えた伝説の画家ジャクソン・ポロック、日本初回顧展!

2003年に日本でも公開された映画『ポロック 2人だけのアトリエ』(2000年アカデミー賞受賞)をご存じでしょうか。この作品では、華やかなニューヨークのアー界で成功を収め、モダンアートの寵児となったジャクソン・ポロックという画家の芸術と人生が紹介され、大きな話題となりました。 
また、2006年には彼の絵画が当時の史上最高額を記録し、注目を集めています。 

そのポロックの芸術を日本でも本格的に紹介しようと、これまでに数多くの美術館やキュレーターが挑戦してきましたが、現在世界各地で散らばっている貴重な作品を集める事は困難で、いずれも開催には至りませんでした。 
それがポロックの生誕100年を期に、ついに日本で実現します。 

本展はこの画家の日本初の回顧展として、約70点の作品によってその仕事の全貌をご紹介します。ジャクソン・ポロックという現代の伝説的画家の奇跡の展覧会。 
ぜひこの歴史的瞬間にお立ち会いください。 

[ジャクソン・ポロック] 
1912年、アメリカ西部の街コディに生まれた。芸術家を志し、18歳でニューヨークへ。第二次世界大戦後、床に広げたキャンバスいっぱいに塗料を即興的に撒き散らす作風で一世を風靡。ピカソ後の絵画芸術の新しい地平を切開くとともに、モダンアートの中心をパリからニューヨークへと移動させる立役者となった。1956年、自動車事故により44歳の若さでこの世を去る。 


生誕100年 ジャクソン・ポロック展     
日時:2012年2月10日(金)〜5月6日(日) 
時間:10:00〜17:00(金曜日は午後8時まで)
   ※入館は閉館時刻の30分前まで 
休館:毎週月曜日(3/1・26,4/2・30は開館)
料金:一般1,500円(前売1,300円)/大学生1,200円(1,000円)/高校生800円(600円)/中学生以下は無料        
会場:東京国立近代美術館 
場所:東京都千代田区北の丸公園3−1 
アクセス:東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口より徒歩約3分
お問合せ:東京国立近代美術館 03-5777-8600(ハローダイヤル)
     http://pollock100.com

 

無料オペラコンサート・無料美術館観覧・子ども向けワークショップの3日間! 
 
国立新美術館は2012年1月21日(土)に開館5周年を迎えます。 

これを記念し、開館記念日である1月21日を鋏む3日間を5周年のスタートとし、3日間それぞれ多くの方に美術館をより身近に感じていただけるような企画をご用意いたしました。 

またこの3日間だけでなく、2012年は年間を通して国立新美術館の魅力を再発見していただけるような機会を提供していく予定です。 

◎1月20日(金) 
◆オペラコンサート   
1/20(金) 開場18時/開演18時半 国立新美術館1Fロビーにて
入場無料、予約不要 
☆新国立劇場(東京・初台)のご協力のもとに開催するオペラコンサートです。冬の夜の美術館が幻想的な雰囲気に染まります。ぜひご鑑賞ください。

◎1月21日(土) 
◆開催中の全ての展覧会が観覧料無料!
「野田裕示展」「DOMANI・明日展」「第60回独立書展」を無料で鑑賞! 
※野田裕示 アーティスト・トーク「自作を語る」 
 1/21(土) 14時〜  国立新美術館3F講堂にて 
 定員:250名(先着順) 聴講無料 
◆絵本と音楽スペシャルライブ「えほんうた」
ミュージシャン和津美(なつみ)さんの絵本読み聞かせと美しい歌が楽しめます。
時間 11:30〜/16:30〜 
※美術館B1Fには授乳室があり、ベビカーの貸し出しもあります。
参加無料、予約不要


◎1月22日(日) 
◆佐藤可士和氏による「子ども向けワークショップ」 
デザインの基本的なコンセプトを体験するワークショップを開催。
 1/22(日) 別館3F 他目的ルーム、企画展示室2E にて
 対象:小学生(20〜25人) 
※事前申込、応募者多数の場合は抽選になります。 
 12月初旬より国立新美術館HPで参加者の募集を開始します。 
 詳しくはHPをご覧ください。 


国立新美術館開館5周年 スタート企画
期間  2012年1月20日(金)・21日(土)・22日(日)
時間  各イベントをご覧ください。
会場  国立新美術館 
場所  東京都港区六本木7-22-2 
料金  無料 
交通  東京メトロ千代田線「乃木坂駅」改札6出口(美術館直結) 
    東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口より徒歩約5分 
    都営大江戸線「六本木駅」7出口より徒歩約4分 
問合  国立新美術館 03-6812-9929(平日10時—17時)
    http://www.nact.jp/5th-anniversary/
 

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フェルメール全37点のリ・クリエイト作品を一堂に展示

足掛け4年にわたって全世界のフェルメール作品を探訪した分子生物学者・福岡伸一が贈る世紀の美術イベント。
科学と芸術の間を遊泳する福岡伸一が解き明かす、フェルメール作品に秘められた謎。
描かれた時間軸に沿って37の作品が並ぶことにより、初めて見えてくる画家ヨハネス・フェルメールの本当の魅力とは…。


[概要]
◎「フェルメール・センター・デフォルト」と正式提携
◎フェルメール全作品37点を『re-create』で複製
※リ・クリエイトとは「フェルメール・センター・デフォルト」より提供を受けた画像素材を最新技術により350年前の色彩を求めて美しく再創作した作業
◎創作の舞台となったフェルメールのアトリエを再現
◎フェルメールの生涯と画業の秘密を探る豊富な資料を展示
◎銀座の夜にゆっくりと美術鑑賞…特別夜間鑑賞券をご用意
◎英国王立協会に眠る“幻のフェルメールの素描”を世界初展示
◎作品音声ガイドは宮沢りえさんと小林薫さんが担当
◎久石譲さんが本展のために新作を創作、オリジナルCDも販売


フェルメール 光の王国展
会期  2012年1月20日(金)~7月22日(日)
時間  10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)
    ※木・金・土曜日のみ、特別夜間鑑賞券あり
    (19:00~22:00)
休日  毎月、第1と第3月曜日(当日が祝日の場合は開館)
会場  フェルメール・センター銀座
場所  東京都中央区銀座6-11-1 銀座ソトコトロハス館
    ※松坂屋銀座店のすぐ裏みゆき通り沿い
料金  大人(高校生以上)1,000円/小・中学生500円(税込)
    特別夜間鑑賞券 3,000円(税込)
    ※プレイガイドのみの取り扱い
    ※特別夜間鑑賞券の料金には、入場料、音声ガイド貸し
     出し料、ドリンク代が含まれます。1日100名、
     木・金・土曜日のみ限定。(19:00〜22:00)
交通  各線「銀座駅」A3出口より徒歩2分
    ※松坂屋銀座店のすぐ裏 みゆき通り沿い
問合  フェルメール・センター銀座 
    http://www.vermeer-center-ginza.com/

 

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美術界の明日を担う作家たちの多彩な表現が一堂に会する、貴重な機会をぜひお楽しみください。

「DOMANI・明日展」は、文化庁の芸術家在外研修(新進芸術家海外研修)制度により、海外研修へ行った作家が成果を発表する展覧会として開催してまいりました。 

今回は近年研修を終えた8名の若手作家を中心に、それぞれ作品を発表してもらいます。絵画、版画、写真、映像、彫刻など、作家の表現手段やテーマは様々ですが、いずれも現代社会を生きる一人の人間として、真摯に自己や社会に向き合った作品を制作しています。これらの作品は、共に今を生きる私たちに新たな視点をもたらしてくれるものになるでしょう。 

また、本年は在外研修制度発足から45周年の特別企画として、研修制度を経験したベテラン作家53名の新作も展示し、若手からベテランまで日本美術界の現状をご覧いただける内容となっております。
美術界の明日を担う作家たちの多彩な表現が一堂に会する、貴重な機会をぜひお楽しみください。 

【出品作家】
阿部 守(彫刻)/児嶋 サコ(絵画)/塩谷 亮(洋画)/津田 睦美(写真)/元田 久治(版画)/山口 牧子(絵画)/横澤 典(写真)/綿引 展子(現代美術) 

【特別展示】—芸術家在外研修(新進芸術家海外研修)制度45周年特別展示
[絵画・版画] 
相笠 昌義/相田 幸男/浅野 均/安達 博文/池田 良二/市野 英樹/今井 信吾/内田あぐり/遠藤 彰子/奥谷 博/金森 宰司/上条 陽子/川口起美男/河内 成幸/北 久美子/絹谷 幸二/久野 和洋/小嶋 悠司/小林 孝亘/齋藤 研/白野 文敏/諏訪 敦/瀬川富紀男/高柳 裕/玉川 信一/田村能理子/豊島 弘尚/原 健/櫃田 伸也/福島 瑞穂/舩坂 芳助/馬越 陽子/丸山 直文/宮 いつき/森野 眞弓/八木 幾朗/谷中 武彦/柳澤 紀子/山本 直彰/吉岡 正人/渡辺 恂三 
[彫刻] 
池田宗弘M.A./一色 邦彦/大成 浩/菊竹 清文/北郷 悟/下川 昭宣/三澤 憲司/峯田 義郎/最上 壽之 
[工芸] 
鈴木 丘/中井 貞次/服部 峻昇  

※ギャラリートーク&イベント詳細はホームページをご覧ください。

DOMANI・明日展 
期間  2012年1月14日(土)〜2月12日(日) 
開館  10:00〜18:00/毎週金曜日は午後8時まで開館 
    ※入場は閉館の30分前まで 
休館  毎週火曜日(ただし3/20[火]は開館、21日は休館) 
料金  一般1,000円/大学生500円/高校生以下無料 
    1/21(土)は国立新美術館開館5周年を記念し入場無料 
会場  国立新美術館 (東京都港区六本木7-22-2) 
交通  東京メトロ千代田線「乃木坂駅」改札6出口(美術館直結) 
    東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口より徒歩約5分 
    都営大江戸線「六本木駅」7出口より徒歩約4分 
問合  国立新美術館 03-5777-8600(ハローダイヤル) 
    http://domani-ten.com 
 

学芸員や館長が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を開催! 

つくば美術館および本館(茨城県近代美術館)、五浦美術館の学芸員、そして時には館長が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を行います。 

本館の所蔵品はもちろん、経験や研鑽を通じて学んだこと、また展覧会で関わった作家の人となりなど、学芸員でなければ語れないエピソードなどについてお話します。 

毎月第2土曜日の午後は、つくば美術館の講座にぜひご参加ください。  

◆第7回『「花の都」でなかった!? 19世紀のパリ』  1/14(土) 
 講師:山口 和子(茨城県つくば美術館 首席学芸員) 
 憧れの花の都パリ。しかしながら19世紀のパリは…!? 鋭い観察眼で時代を捉えたドーミエ(1808-1879)のリトグラフ(茨城県近代美術館)を通じて、当時のパリや人々の暮らしに迫ります。

 

つくば美術館 土曜講座(後期)開催! 
会 期   第7回/2012年01月14日(土) 
      第8回/2012年02月11日(土) 
      第9回/2012年03月10日(土) 
時 間   13:30〜(1時間から1時間半程度) 
会 場   茨城県つくば美術館 2階講座室(つくば市吾妻2-8) 
入場料   無料(どなたでもご自由にご参加ください) 
アクセス  TX「つくば駅」A2出口より徒歩約3分 
※お車では指定駐車場「南2」「北2」を利用できます(2時間の割引処理) 
お問合せ  茨城県つくば美術館 029-856-3711 
      http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/

 

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東郷青児からピカソまで 復興への思いをひとつにして— 

日本赤十字社は100点を越える美術作品を所蔵していますが、その多くは通常、日本赤十字社の本社社屋に飾られており、一般の目にふれることはありません。 

秘蔵のコレクションから、そして東郷青児が描いた日本赤十字社のシンボル的な絵画《ナース像》をメインに、日本赤十字社が所蔵する美術品約50点を展示します。 

本展を通して、東日本大震災の救援活動を続けている日本赤十字社を支援、あわせて赤十字社の活動内容を紹介します。 

[出品作家] 
東郷青児/パブロ・ピカソ/小磯良平/荻須高徳/東山魁夷/結城天童ほか 
◆常設展示コーナー 
ゴッホ《ひまわり》、ゴーギャン《アリスカンの並木路、アルル》、セザンヌ《りんごとナプキン》、東郷青児、グランマ・モーゼス 


東日本大震災チャリティー企画 日本赤十字社所蔵アート展 
会 期:2012年1月7日(土)〜2月19日(日) 
時 間:10:00〜18:00(入館は17:30まで) 
休館日:月曜日(ただし1月9日は開館) 
会 場:損保ジャパン東郷青児美術館(東京・西新宿) 
入館料:一般500円/大・高校生300円/中学生以下は無料 
交 通:JR「新宿駅」西口より徒歩約5分 
問 合:損保ジャパン東郷青児美術館 03-5777-8600(ハローダイヤル) 
    http://www.sompo-japan.co.jp/museum/ 


 

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成長を続ける「石橋コレクション」を当時の資料とともに紹介

いまからちょうど50年前、当館の開館10年目にあたる1962(昭和37)年に、パリ国立近代美術館において初めて「石橋コレクション」を海外で紹介する展覧会(「東京石橋コレクション所蔵—コローからブラックに至るフランス絵画展」)が開催されました。 

親日家であり、かねてより「石橋コレクション」を高く評価していた当時のパリ国立近代美術館副館長ベルナール・ドリヴァルの発案により実現したこの展覧会は、日本にある西洋絵画のコレクションがまとめて海外で展示される初めての機会でもあり、大変な話題を呼びました。

また、同時に、このコレクションの基礎を築いた石橋正二郎というコレクターの存在は驚きとともにフランスのメディアの注目を集め、「石橋コレクション」は広く認知されることとなりました。 

成長を続ける当館のコレクションの、ひとつの原点とも言える同展を当時の資料とともにご紹介いたします。 

[出品数] 
絵画:約45点、パネル、資料数点、映画上映|コレクション展示:約100点 
 

ブリヂストン美術館 開館60周年記念
『パリへ渡った「石橋コレクション」1962年、春』
 
開催日 :2012年1月7日(土)〜3月18日(日) 
開館時間:10:00〜18:00/金曜日は〜20:00(※入館は閉館の30分前まで) 
休館日 :月曜日(1/9は開館)※1/8は開館記念日のため無料開館! 
会場  :石橋財団ブリヂストン美術館(中央区京橋1-10-1) 
入館料 :一般800円/シニア(65歳以上)600円/大高生500円 
     中学生以下無料 
アクセス:JR「東京駅」八重洲中央口より徒歩約5分。地下鉄銀座線「京橋駅」、銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋駅」B1出口より徒歩約5分 
お問合せ:ブリヂストン美術館 03-3563-0241 
     http://www.bridgestone-museum.gr.jp/ 
 

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無限の宇宙を探しても、こんな芸術家はほかにいない。

世界的な現代美術家として活躍する草間彌生の、最新の創作活動を紹介します。

半世紀以上にわったて、水玉や網目の作品を作り続けてきた草間は、2009年から、驚異的な創作意欲を傾け、新しい絵画シリーズ『わが永遠の魂』に取り組みはじめました。それらは子どものように自由で楽しい想像力に溢れながら、人間の内面世界をえぐり出すような、これまでに見たこともない作品群となりました。 

この色彩豊かな新作と対照的なのが、50点からなる『愛はとこしえ』の連作です。草間が2004年から3年間で描き上げたモノクロの作品は、無限に湧き出る連鎖的なイメージを、魔法のような筆使いで描き出したものです。 

さらに、初公開となる『南瓜』などの彫刻や、光と水と鏡によるインスタレーション『魂の灯』も展示し、草間の分身としての創作世界を体感いただきます。 
草間彌生という希有な才能をもった芸術家の、最先端の挑戦をぜひご確認ください。 

【関連イベント】
■講演会 
◎記念講演会「草間彌生の世界」建畠哲(京都市立芸術大学学長/埼玉県立近代美術館館長) 
2/18(土) 14:00〜 
◎「担当学芸員によるレクチャー」 
1/14(土) 14:00〜  3/17(土) 14:00〜 
会場:国立国際美術館 B1階講堂/各回定員:130名(参加無料/要観覧券)
※当日10:00から整理券を配布します。

■ギャラリートーク 
◎「おかけんたギャラリートーク」(お笑いタレント/アート愛好家)
1/21(土) 14:00〜 ※当日13:30から聴講用ワイヤレス受信機を貸出し
会場:国立国際美術館 B3階展示室/先着90名(参加無料/要観覧券)

■映画会 
◎「≒草間彌生 わたし大好き」(2008年日本、102分、監督:松本貴子)
1/28(土)、3/3(土)両日とも11:00〜/14:00〜の2回上映 
会場:国立国際美術館 B1階講堂/各回定員:130名(参加無料/要観覧券)
※当日10:00から整理券を配布します。

■ミニコンサート 
◎「栗コーダーカルテット ミニ・コンサート」 
2/4(土) ①13:00〜/②15:00〜 ※各回30分前開場 
会場:国立国際美術館 B1階講堂/各回定員:130名/自由席 
料金:各回 3,000円 展覧会入場料を含む(観覧は当日のみ) 

※チケット販売:
チケットぴあ(Pコード:154-454) 
ローソンチケット(Lコード:54931)イープラス
※券面記載の整理番号順に入場いただきます。 

★同時開催「コレクション展」1月7日(土)〜4月8日(日)
 女性作家による作品を中心に展示(詳細は美術館HPから) 


草間彌生 永遠の永遠の永遠 
期間  2012年1月7日(土)〜4月8日(日) 
時間  10:00〜17:00 
               ※金曜日は午後7時まで(入館は閉館の30分前まで) 
休館  月曜日、但し1/9(月・祝)は開館、1/10(火)は休館 
会場  国立国際美術館 
場所  大阪市北区中之島4-2-55 
料金  一般1,400円/大学生1,000円/高校生700円/中学生以下無料
交通  京阪電車中之島線「渡辺橋駅」2番出口より徒歩約5分 
    地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」3番出口より徒歩約10分 
問合  国立国際美術館 06-6447-4680(代)http://www.nmao.go.jp/ 
    http://www.asahi.com/kusama/


 

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