
明治から大正期におけるオールドノリタケなど輸出陶磁を概観した上で、わが国における洋食器文化発展の軌跡を追います。
世に大正ロマン、昭和モダンと言われ、日本人の好むデザインへと発展した洋風陶磁器を一堂に会し回顧する、わが国初の本格的な展覧会です。
守屋コレクションを中心に200点余りの和製テーブルウェアの華麗なる変遷をご堪能下さい。
また、ミュージアムショップでは展示品と同等のオールドノリタケが展示即売されるという、茨城県陶芸美術館独自の企画もあります。芸術の秋、ぜひ足をお運び下さい。
焼成後、表彰式で完成品をお渡しします。詳細はホームページをご覧ください。
| イベント | 世界に誇る和製テーブルウェア「オールドノリタケと懐かしの洋食器」 |
|---|---|
| 開催期間 | 開催中~11.16(日) |
| 開館時間 | 9:30~17:00(入場は午後4時30分まで) |
| 休館日 | 月曜日 ※ただし10/14(火)は休館、10/13(月)、11/3(月)は開館 |
| 場所 | 茨城県陶芸美術館 |
| 所在地 | 茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内) |
| 観覧料 | 大人600円/高・大学生450円/小・中学生250円 ※11/13(木)は「茨城県民の日」で全ての入館者無料 |
| アクセス | JR常磐線「友部駅」(上野駅から特急70分)から 「かさま観光周遊バス」(100円)で20分。友部駅でJR水戸線に乗り換え笠間駅(9分)下車。笠間駅からタクシーを利用して5分。 |
| お問合せ | 茨城県陶芸美術館 TEL.0296-70-0011 |
| 関連サイト | 茨城県陶芸美術館 http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/index.html |
(Update:2008/09/29)