

世界には8種類のクマの仲間が分布し、
日本にはエゾヒグマとニホンツキノワグマの2種類が生活しています。
生態系の頂点に立ち、アンブレラ種として豊かな自然環境を象徴するクマですが、
その生活や各地の状況などには、まだまだ未知の部分があります。
今回の企画展では、海外のクマ研究者にも協力いただき、
世界のクマの生態や現状について紹介します。
また、特にニホンツキノワグマにスポットをあて、これまでに分かっていること、
これから知らなくてはいけないことについて、分りやすく解説します。
クマと人間との間での不要な軋轢を避けるためのヒントや、
日本での歴史的なクマと人の付き合いについても紹介します。
| イベント | 第43回企画展「熊 –森のアンブレラ種-」 |
|---|---|
| 開催日 | 2008.7.12(土)~9.21(日) |
| 開催時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜休館) |
| 場所 | 茨城県自然博物館 |
| 所在地 | 茨城県坂東市大崎700番地 |
| 入場料 | 大人720円/高・大学生440円/小・中学生140円 ※会期中の毎週土曜日は、小・中・高校生入館無料 (ただし、夏休み期間を除きます) |
| アクセス | TX「守谷駅」西口バス乗場1番から関東鉄道バス「岩井行き」又は「猿島行き」で「自然博物館入口」下車、徒歩約5分 |
| お問合せ | 茨城県自然博物館 TEL.0297-38-2000 |
| 関連サイト | 茨城県自然博物館 http://www.nat.pref.ibaraki.jp |
(Update:2008/06/30)