プロフィール

ソリストとしてクラシックは勿論、ポピュラー、映画音楽、日本抒情曲、子守唄、ボサノヴァ、タンゴ等、ジャンル形態にとらわれない奏者として定評を得ている。 リラックスタイムを演出する『マタニティーコンサート』ではその草分けとして知られ、このコンサートの開催は1000回を越える。

1993年には、秋篠宮紀子妃殿下のご臨席を仰ぎ、フルートの音色を披露。

 

また、外国人記者クラブでや世界一周クルーズでの船上コンサート、チェコフィルハーモニー六重奏団、ハンガリーのギター奏者 ヨージェフ・エトヴェシュ氏との共演やクロアチアを代表するザグレブ弦楽四重奏団との共演等、また2010年、中国青島で海外公演を行い、日中経済文化交流の架け橋として高い評価を得た。

 

ミステリー小説家、斉藤栄氏の文庫「湘南太平記」(徳間文庫)のテーマ音楽を発表後、「谷戸の風」組曲を横浜開港150周年を記念して「横浜物語」「馬車道を渡るハイカラな風」「ガス灯のある街横浜」などを発表し、磯子カンツリークラブのイメージ曲「光と風のメロディー」を発表、2010年子守歌作品として、初の作曲作品「小泉八雲の子守歌」を発表、吉川の詩的なフルートの音は色彩的といわれている。

 

「愛のフルート」「天使のセレナーデ」「インティーモ」他

(コロムビアミュージックエンタテインメント㈱)

「アニマ」「リベルタ」「ヴィヴィッド」

(キングレコード)

「愛~Harmonize~」「風~Harmonize~」

(エム・アイ・シー)

多数のCDアルバムを発売中。

 

産経新聞、「from」[音を楽しむ]のコラム連載、つくば沿線情報誌「Sawawa」にエッセイの連載をはじめ、新聞、雑誌にコラムやエッセイの執筆も行う。「母と子の絆を深めるマタニティーコンサート」(新人物往来社)から初のエッセイ本を刊行、フルートを奏で伝えたいこと、活動の様子、音を楽しむ心など、吉川のフルートの世界を垣間見ることのできる本として評価されている。鎌倉ペンクラブに所属。

近年、ディナーコンサートを始め、大学、講演会での講義や執筆活動等活動の場をますます広げ、各界で幅広い支持層がある。


吉川 久子 ホームページ
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