2005年のバックナンバー
2005年冬号(Vol.3)
特集 文明開化のワインとともに
日本ワインの故郷に佇む城
豊かな自然に育まれる茨城県、牛久。
この地に、日本初の本格的なワイナリー『シャトーカミヤ』がある。
西洋文化が急速に浸透し始める文明開化の頃に誕生し、
ワイン史のひとつを築いてきた。
ワインを育て、ワインを造り、ワインを楽しむ。
ワインにまつわる芳醇な物語を
『シャトーカミヤ』で堪能してみよう。
シリーズ「みちくさ」
- 江戸の粋を今に伝える小さき玩具と遊ぶ
- ・・・江戸趣味小玩具 仲見世 助六(浅草)
- 谷中の町に刻まれた安らぎと温もりの記憶
- ・・・SCAI THE BATHHOUSE(スカイ ザ バスハウス)(谷中)
- 名物にうまいものあり、北千住・宿場通りをゆく
- ・・・千住 大はし(北千住)
2005年秋号(Vol.2)
特集
寄席を楽しむ
浅草演芸ホールに足を踏み入れた瞬間、
時代をも飛び越えてしまったような錯覚に陥る。
正面の高座は、ライトを浴びて眩いばかりに輝いている。
その高座から反射した明かりと、舞台を飾る提灯が、
笑みをたたえている客の顔を仄かに照らし出している。
シリーズ「みちくさ」
- 舌をころがる旨みが千住葱と呼ばれるゆえん
- ・・・有限会社 葱茂(北千住)
- 文化遺産には、未来を開く人間ドラマがあった
- ・・・板橋不動尊(願成寺)、弘経寺(みらい平)
- “ハレの日”にはそば屋に行こう
- ・・・蓮玉庵(新御徒町)
2005年創刊号(Vol.1)
特集 秋葉原とつくばの間、約60kmを45分で結ぶ。
ほらっ 川面を渡る風だね つくばエクスプレス。
この夏、つくばエクスプレスが開通し沿線の街は熱気を放っている。
変わろうとする街の興奮にそそのかされて
西のターミナル「秋葉原」から終着の「つくば」まで
沿線を体感しに出かけてみた。
シリーズ「みちくさ」
- 秋葉原に集まりつづけるものづくりの精神
- ・・・秋葉原ラジオセンター、ニュー秋葉原センター(秋葉原)
- うなぎの本領は秋の“下りうなぎ”にあり
- ・・・色川(浅草)
- 独立峰特有の景観が、人々を魅了する
- ・・・筑波山(つくば)